DTI光はキャッシュバックが少ない!他社を選んだほうがお得な理由

投稿日:2017年7月13日 更新日:

DTI光は月々の基本料金が主要各社より少し安く設定されているインターネット光回線です。

 

この記事ではどんな方がDTI光で得をするのか損をするのかについて、他社の基本料金・キャッシュバック・その他の費用などを比べてご紹介していきます。

 

DTI光の6つの特長

DTI光がどんなインターネット回線なのかということについて6つの項目に分けて説明していきます。

 

1.1 DTI光の基本料金はNTTフレッツよりかなり安い

NTTフレッツと比べて戸建てで1,400円も安い価格設定になっています。

DTI光とNTTフレッツの基本料金
DTI光 戸建て:4,800円 マンション:3,600円
NTTフレッツ 戸建て:6,200円 マンション:5,100円

 

しかし、基本料金だけを見ればまだほかにも安い会社はありますし、トータルの支払いを安く済ませたい場合DTI光がベストな光回線ではありません。

 

後半のほうで基本料金・キャッシュバック・初期費用などを詳しく他社と比較しながら説明します。

 

1.2 DTI光の様々な割引は地味に嬉しい

DTI光は割引き率は低いですが各種料金がお得になるサービスがいくつかあります。

すべての人が対象になるわけではないのですが詳しく見ていきましょう。

開通月基本料金無料

こちらは、どなたでも初月の基本料金がまるまる無料になります。

初月は手数料など何かとかかりがちなので嬉しい割引ですね。

 

auスマホセット割り

auのスマホをご利用中の方はセット割引が受けられます

500円か1,200円は携帯電話の契約プランによって変わるのでご利用中のプランをご確認ください。

auスマホセット割り契約プラン
データ定額5/8/10/13
データ定額5(V)/8(V)/10(V)/13(V)
データ定額5(VK)/8(VK)/10(VK)/13(VK)
LTEフラット
LTEフラット(キャンペーン)
LTEフラット(V)
ISフラット
ISフラット(キャンペーン)
プランF(IS)/プランF(IS)シンプル
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
LTEフラット for DATA(m)
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
1,200円
データ定額1/2/3
データ定額1(V)/2(V)/3(V)
データ定額2(VK)/3(VK)
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
シニアプラン(V)
電話カケ放題プラン(ケータイ・データ付)
LTEフラット cp (1GB)
500円

 

最大1年間で14,400円の割引になります。

契約者ではない家族がauのスマホを使用していてもこの割引は使えます。(同居に限る)

 

DTI格安スマホ割り月150円

DTIの格安SIM携帯電話を使用している方は月に150円割引きされます。

1年間では1,800円の割引額なります。

 

東京ガスも割引

東京ガスで電気とガスを両方契約している家庭は月に戸建てで250円、マンションで100円の割引があります。

1年間では戸建てで3,000円・マンションで1,200円の割引となります

 

このようにDTI光には一つ一つの金額少な目ですがいろいろな割引があります。

契約時にしっかり確認し割り引きがきちんとされるように気を付けてくださいね。

1.3キャッシュバックは工事費がかかる新規契約のみ

新規の契約で工事費が戸建てで18,000円(戸建て)15,000円(マンション)かかるのですが、期間限定でその一部をキャッシュバックしてくれるキャンペーンをしています。

NTTフレッツからの転用では工事費がかからないのでこのキャッシュバックは適用になりません。

 

工事費一部免除キャッシュバック
光電話あり 戸建て:15,000円 マンション:13,000円
光電話なし 戸建て:11,000円 マンション:9,000円

このキャッシュバックにより戸建ての工事費が3,000円、マンションでは2,000円になります。

開通後7カ月経つとこのキャッシュバックを申請することができます。

7カ月前に解約をしてしまうとキャッシュバックがもらえなくなってしまうのでご注意下さい。

 

1.4 DTI光の通信速度は良好

NTTフレッツの光回線を使用しているので通信速度は最大1Gbps出ます。

 

それでも居住環境とプロバイダーで速度には差が出るのが実状です。

 

インターネット各社は最大値が1Gbpsで安心です、という回答のみなので実際の使用者の感想を聞くのは大事です。

DTI光はその点使用者の口コミを見る限り通信速度は大方満足のようです。

 

夜間でも動画がみれます

Toppa!を使ってましたが、夜間23時過ぎると動画が全く見れない状態で、
プロバイダーを変えようと思い
良く調べないで変えた後同じFreebit回線だと知り
後悔してましたが…
実際は別物でした。
夜間でも動画はサクサク見れます
料金も安くなり夜間もスムーズにネットが出来て満足してます。

【回線速度】劇的に変わった下り、3.46Mbpsから183.87Mbpsになりました
【回線速度】
上下70~80M(1G回線利用)

 

1.5提供エリアは全国

日本全国でサービスが提供されています。

DTI光提供エリア
東日本 北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨、新潟、長野(一部地域除く)
西日本 長野(一部地域)、富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

詳しい提供エリアは東日本、西日本のリンクからNTTに入り検索することができます。

 

1.6その他のカスタマーサポートも無料でうれしい

DTI光ではインターネット接続など困ったときに遠隔でのサポートを無料で受けることができます

 

多くの会社ではこういったサポートは有料になるので、インターネットに詳しくない方には特にうれしいサービスですね。

各種カスタマーサポート窓口
入会相談窓口 0120-665-495(携帯電話可)

年中無休 10:00~19:00

カスタマーサービス (186)-0120-830-501

FAX:03-3476-0521

(186)-03-5749-8091(携帯/PHS・有料)

年中無休 10:00~17:00

エンジニアリングサポート (186)-0120-719-020

FAX:03-3476-0521

(186) ー03-5749-8092(携帯/PHS・有料)

DTI光のカスタマーサポートは比較的つながり易いので評判がいいです。

詳しくは上記へお問い合わせください。

 

1.7解約はいつでも無料で安心

DTI光は何年間契約しなといけないという縛りがありません。

他社はたいてい2年か3年の契約期間があり、それ以前や契約月以外の解約は1~2万円位の解約金がかかってきます。

この点DTI光はいつでも無料で解約できるのがうれしい点です。

しかし、新規で工事費を一部免除されている方はキャッシュバックが開通後7カ月たたないともらえないので7カ月間は契約することになるでしょう。

解約金がかからないからと簡単に申し込んでも、すぐに回線を変えるのは手間も新たな初期費用もかかってしまうので契約は慎重にしてくださいね。

 

DTI光と主要インターネット各社を比較

ここからは主要なインターネット回線4社と比較することで本当にお得な回線はどこになるのか見ていきます。

 

2.1 DTI光の基本料金は主要各社より少し安い

一番気になるのは基本料金だと思うので主要4社と比較してみましょう。

DTI光と大手4社の基本料金の比較
DTI光 戸建て:4,800円  マンション:3,600円
OCN光 戸建て:5,100円  マンション:3,600円
ソフトバンク光 戸建て:5,100円  マンション:3,800円
ドコモ光 戸建て:5,200円  マンション:3,800円
au光 戸建て:5,100円  マンション:4,000円

最大400円、大手4社より安い基本料金になっています。

しかし、基本料金が安いだけではトータルで得なのか損なのかわからないので次からキャッシュバックとスマホ割りも見ていきましょう。

2.2主要各社のキャッシュバックが高額

主要なインターネット会社は軒並み高額なキャッシュバックで評判がいいです。

DTI光は工事費の補てんという形のキャッシュバックがありますが、ここで挙げているインターネット各社は工事費は別に補助しながらも高額のキャッシュバックをプレゼントしていることが多いです。

 

主要4社のキャッシュバック料金表
DTI光 新規で工事があった場合最高:15,000円
auひかり ひかり電話あり:43,000円 ひかり電話なし:38,000円
ソフトバンク光 新規:20,000円+最新ルーター(10,000円)乗り換え:34,000円
ドコモ光 dポイント10,000円分+現金4,000円+新型wi-fiルーター(15,000円相当)
OCN光 10,000円

 

大手のキャッシュバックは最大4万円以上にもなるのでとても評判がいいです。

DTI光が月の基本料金で400円ほど安いですが3年間使ったとしても14,400円しか割引になりません。

auひかりのキャッシュバックと比べると28,600円もDTI光のほうが損をするという結果です。

 

2.3大手携帯会社はスマホ割りもすごい

au、ソフトバンク、ドコモの携帯をお持ちですとさらにここからスマホ割りも適用になります。

このスマホ割りは家族みんなが対象になるので大変お得なんです。

 

携帯各社スマホ割り
DTI光 500円または1,200円(一人分のみ)
auひかりスマートバリュー 934円~2,000円 (家族みんな対象)
ソフトバンク光 500円~2,000円 (家族みんな対象)
ドコモ光 500円~1,100円 (一人プラン)

800円~3,200円(家族でシェアプラン)

 

大手携帯各社は家族全員が対象になるのでその割引きは月にかなりの金額になります。

多くの方が契約しているプランで受け取れるスマホ割りは大体1,400円です。

もし家族が4人とも同じプランだと1,400円×4=5,600円になります。

ここまで毎月通信料金を抑えられるのでしたらお使いのスマホと同じ会社を選ばない手はないですよね。

 

まとめ:ネット回線はスマホの割引で選ぶのがコツ!

最後に、基本料金の安さだけでインターネット回線を選ぶとトータルで損をすることになりかねません。

DTI光と一番キャッシュバックが大きいauひかりとで一年間のトータルコストを比べてみます。

 

DTI光の1年間のトータルコスト(新規・戸建て・au携帯使用の場合)

基本使用料:4,800円×11=52,800円(初月無料)

事務手数料:800円

工事費:18,000円

キャッシュバック:ー15,000円

auのスマホを使用:1,200円×12=-14,400円

1年目の費用は差し引きで合計44,200円になります

 

auひかり1年間のトータルコスト(新規・戸建て・au携帯使用者2人の場合)
基本使用料:5,100円×12=61,200円

事務手数料:3,000円

工事費:割引で実質負担なし

キャッシュバック:ー43,000円

auスマホ割り:1,400円×2×12=-33,600円

1年目の費用は差し引き合計で-12,400円

 

主要インターネット会社は一定期間以上の契約を約束する代わりに工事費分を毎月の使用料から引いて実質無料にしているところが多いです。

高額のキャッシュバックとスマホ割りでauひかりは1年目だけ見るとなんと、使用料より割引のほうが多いという結果になります。

 

ソフトバンクとドコモの携帯を使用している方はやはりスマホ割りが大きいので、「お使いのスマホと同じ会社のインターネット回線」を選ぶといいです。

格安スマホをお使いの方はauひかりの高額キャッシュバックをもらうのが一番お得な方法になります。

 

契約時は基本料金がすぐに目に入ってしまうと思いますが、すべてを見比べて一番お得に使えるインターネット回線を選んでくださいね。

 

 

【関連記事】

各社の特徴やキャッシュバック受け取り時の注意点について詳しくご紹介しています。

ネット回線を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

auひかりのキャッシュバックについてはこちらの記事にまとめています。

auひかりのキャッシュバックを最大化する3つのポイント|2017最新版

 

ドコモ光のキャッシュバックについてはこちらの記事にまとめています。

ドコモ光はショップや量販店よりGMOとくとくBBのキャンペーンが絶対お得!

 

ソフトバンク光のキャッシュバックについてはこちらの記事にまとめています。

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